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一人暮らしでWimaxを避けるべき理由

一人暮らしのインターネットはスマホだけだと不便 Lineのアップデート インターネット

こんにちは、本音で書いたこの記事があなたのお役に立つとうれしいです。

多くのサイトでWimaxがおすすめされていますよね。もちろん良いサービスなのですが、致命的なデメリットもあります。そして2019年現在更に良いインターネットサービスが出てきています。

インターネットはどれが良いの?

インターネットには大きく分けて2種類あります。固定回線とモバイル回線です。以下、詳しく解説します。

光インターネット回線

おそらく実家ではこれではないでしょうか。光インターネット接続です。自宅に工事に来てもらい、光ケーブルとモデムを使って超高速通信する方法です。ただし、職業によりますが多くの一人暮らしの人には必要ありません。固定の光回線で気をつけてほしいポイントがいくつかあります。

「インターネット無料」での物件選びは冷静に

もし一人暮らし先でインターネットが無料で使える場合はそれで問題ないと思います。ただし、インターネットが無い同等の物件と比べて家賃が4000円以上高いのであれば損です。物件のオーナーは不動産投資(商売)として魅力的になるよう努力しています。そのわかり易い例が「インターネット無料」なのです。月のコストはたかが知れていますが家賃設定を高くできたり、入居率が上がることを願っての投資なのです。借りる側からすれば冷静に判断しないといけません。わかりやすく言えば「インターネットの価値は月4,000円」と考えることです。

光インターネット回線は違約金が怖い

もしもインターネットなしの物件を契約後、光回線でインターネットを考えているのなら、2年間は勤務地やキャンパス移動が無いことを確認してください。多くの光回線の契約では、2年以内の解約で違約金が発生します。これは流石にもったいない。仮に2万円の場合、実質月額1,000円高くなってしまいます。

引っ越しで違約金のリスク

一度決めたお部屋でもあまりにも使いにくかったり、近所トラブル等諸所の事情で引っ越しを決断することもあるかもしれません。上とかぶりますが、そんなときには違約金の他に次の部屋に引くインターネットの初期工事費2万円くらいが掛かる可能性があります。もったいない。

モバイル回線のインターネットがおすすめ

光回線と対になるインターネットがモバイル回線です。私イチオシの方法です。

モバイルインターネット回線の魅力

なんといっても持ち運びができることが魅力です。引っ越しはもちろん外出先でWifiを探してさまよう必要がなくなります。外出先に持っていけば通信容量を気にしてYouTubeやアプリ更新、写真のアップロードを我慢しなくて良いのです。気分転換に外出先でレポートを書いたり、ネットで調べ物をするときの強い味方になってくれます。

こんなとき、持ち運べるインターネットは魅力ですよね。

モバイルインターネット回線は2種類ある

Wimaxと、ソフトバンク系LTEです。

Wimaxのメリットと致命的なデメリット

1つ目はモバイル通信の雄、Wimaxです。

Wimaxの良いところ

多くのサイトでWimax最高と記事が出ています。以前私も実際に使っていましたが、速度面や価格に満足していました。これがメリットです。 でも致命的に困ったことがあります。それはエリアの狭さです。狭さと言っても街なかを歩いている場合は問題ありません。が・・・。

Wimaxの良くないところ

Wimaxは建物内で使えない(ことがある)

最初ビックリしました。建物内で使えないことがあまりにも多かったのです。最近は改善されてきているとはいえ、まだまだ通常のLTEの方が強いです。例えばカフェの中、大学の建物の中では電波が弱くまともに通信できないことがあります。鉄骨の建物の中は弱い傾向にあります。すなわち、一人暮らしの部屋で、通信状況が悪い可能性があるということです。(ベランダや窓際に端末を持っていけば大丈夫ですが、その手間、プライスレス)

私自身も以前Wimaxを使っていましたが、契約中のストレスは多かったです。だってカフェに入って使おうと思ったら電波届かないんですから。もうドリンク頼んじゃったよ・・・ってことが何度かありました。

電波が届くモバイルWifi

Wimaxはダメッと書きましたが、

私のイチオシはFuji Wifiです。聞き慣れないかもしれませんが、ソフトバンク回線を使ったインターネットサービスです。このポイントは

エリアが広く速い

FujiWifiの対応エリアはソフトバンクのスマホと同じです。通常のLTEなのでもちろん建物の中でも安心して使えます。一人暮らしの部屋でも、電波状況を気にしてベランダに端末を出す必要はありません。

無制限ではない(メリット)

「え?デメリットじゃないの?」と思うかもしれませんが、紛れもないメリットです。というのも、モバイルでも光でも、インターネット回線の容量には限界があります。そしてその限界を超えると、みんなの通信が不安定なってしまうのです。実は全ユーザーの内ごく一部が異常に多くの通信をしている現状があります。これが無制限プランが非常に値段が高い理由なのです。実は、スマホのアップデートやYoutubeを観たり、調べ物をしたりレポートを書いたり、普通に使うには25GBあれば十分なのです。

安い

安いです。25GBのプランで2,500円+税です。格安sim並の料金ですが、速度はフルキャリア並に速いです。

初期費用が安い

月額費用が安くても初期費用が高いと結局高く付いてしまいます。FuJiWifiは2,000円です。本当に手数料ですね。初期費用で儲けようと思っていないんでしょう。

違約金が無い

大抵の場合は初期費用と月額が安い場合は違約金が発生しますが、これは違約金0円です。極端な話、1ヶ月でやめても問題ありません。

日本メーカーの端末を無料で貸出

大手 富士ソフト製のWiFi端末を無料で貸してもらえます。日本メーカーの安心感があります。無料ですので、格安simのときに問題になる端末調達の負担がありません。

25GBで足りなければ200GBプランもある

流石に200GBも使う人は居ないと思いますが、プランが存在しているのは安心感がありますよね。詳細はここからどうぞFUJIWifi

まとめ

現代社会でスマホを使っていくためには、残念ながら外部のインターネット回線が必要です。ただし、選ぶ回線によって負担が抑えられたり便利になります。月2500円のFUJIWifiがおすすめです。

コメント

  1. […] […]

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