Ryzen5 3600で6万円でゲーミングPCを組む

RX470を搭載し
安くても品質も忘れない

こちら

Unihertz Atom意外と高性能な超小型スマホレビュー

Unihertz Atom スマホ
広告
広告

追記:Palm Phoneとの比較

日本で44000円で超小型スマホのPalm Phone (パームフォン)が発売されました。

先日店頭で触ってきました。もう一つの超小型スマホであるUnihertz Atomと比較します。

まずは値段

Palm Phoneはおよそ4.4万円、Unihertz Atomは3万円と大きな差があります。

4.4万円か・・・。と二の足を踏んでいる方、Atomなら3万円です。

Palm PhoneとUnihertz Atomの見た目比較

Palm Phoneと
Unihertz Atom(左)とPalm Phone(右)

両機種の写真をくっつけました。厳密な縮尺計算はできていませんが、両機種ともに高さがおよそ9.6cmのため、雰囲気は十分にわかると思います。写真の通り、デザインのキャラ付けとディスプレイサイズが違います。

本体の大きさは、

Palm Phoneが 96.6*50.6*7.4mm

Unihertz Atomが96 * 45 * 18mm、

縦横は近い大きさであることが分かります。

Palm Phoneは、Unihertz Atomと比べてなんと1/3強の厚みです。7.4mmというとiPhone XSより若干薄いという驚きの薄さです。この厚さの分はおそらくバッテリー容量の違いです。

バッテリー容量が倍

Palm Phoneの800mAhに対して、Unihertz Atomは2000mAhのバッテリーを搭載しています。

この恩恵は凄まじく、Atomは1日普通に使えるバッテリー持ちを実現しています。

Palm Phoneの評判ではバッテリー持ちが不安と言われているため、実用面ではUnihertz Atomをおすすめします。

画面と厚さとカメラは負ける

Palm Phoneの画面は3.3インチで1280*720解像度の広視野角液晶ですが、

Atomは2.45インチで解像度432*240です。

Palm Phoneは圧倒的に高解像度です。そして色の綺麗さもPalm Phoneに軍配が上がります。Atomも実用上問題ない解像度はありますは、2.45インチだとちと小さいです。3.3インチくらいあれば操作が楽なのは間違いありません。

厚みは3倍の違いがあります。Atomを手に持つと「握る」感がありますが、Palm Phoneはスリムさを実感するでしょう。(ただしAtomの厚さは不快ではなく、頼もしさを感じます)

追記:Palm PhoneよりUnihertz Atomをおすすめする理由

私はPalm PhoneよりもUnihertz Atomをおすすめします。画面のデメリットはありますが、それでもAtomをおすすめする理由がいくつかあります。

プラチナバンド対応

Unihertz AtomはドコモLTEのプラチナバンド(19)に対応しています。(FOMAプラスエリアは両機種とも不可)

このバンドに対応していると、都心のビル群の間や地方の山間部でつながりやすいです。

太字部分がドコモで使えるバンドです。

  • Unihertz Atom バンド: LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28 ドコモプラチナバンド対応

ちなみにPalm Phoneは LTE 1/3/7/8/20の対応です。プラチナバンドと呼ばれるバンド19には対応していません。(1,3には対応しているので、一応ふつうに使えます)

実用的なバッテリー持ち

Unihertz Atomでは、ブラウジングなどしていても、体感で一日中持ちます。連続ネットブラウズ5時間は行けると思います。

通常のスマホに近いバッテリーもちがあるので、「気がついたらバッテリー切れ」となりにくいです。

正直、このバッテリーの違いだけでも圧倒的にAtomをおすすめします。というのも、Atomの前世代機Jelly Proのバッテリーが950mAhでPalm Phoneに近い容量でした。1日持たせるのがやっとの状態で、実用性が無かったのです。省電力性能が進化したとは言え、Palm Phoneはあまりにもバッテリーが小さいです。

アップデートされる

Unihertzはアップデードを配信してくれます。数ヶ月に一度セキュリティアップデートと機能改善のOTAアップデートが有ります。現在の最新は3月にアップデートがありました。

(Palm Phoneは確認できていません。ご存知の方はコメントで教えてください)

指紋認証

Atomには指紋認証センサーがついています。ホームボタンに内蔵されている形です。

指紋センサーはマスクをしていても問題なく使えます。普通に実用的です。

性能がいい

RAMは4GBあります。(Palm Phoneは3GB)

ベンチマークもAtomのほうが良いです。

Antutuは、Atomが84,000点程度に対してPalm Phoneが58,000-59,000点程度です。

日本のアマゾンで買える&すぐ届く

日本のアマゾンでメーカーが直接販売しています。発送は日本国内のアマゾン倉庫からなのでお急ぎ便も使えてすぐに届きます。

地域にもよりますが基本翌日、 当日お急ぎ便を使えば最短当日に届けてくれます。

実用面だけでなく休日のおもちゃにもすごく良いです。それでいてしっかり「スマホ」してるので感動すると思います。

現在の価格はクリックすると確認できます。

追記ここまで

ここから下は純粋にUnihertz Atomのレビューです。下の方に動画があるのでこれもご覧ください。

超小型の4Gスマホ Unihertz Atom

クラウドファンディングで1.3億円以上の資金調達に成功した超小型スマホ、 Jelly Proを覚えているでしょうか。小型端末好きにはたまらないスマホで、私もついkickstarterで出資してしまいました。あれからおよそ1年が経ち、後継機のUnihertz Atomが発売されています。大幅に進化したAtomをレビューします。

全体的な使い心地

以前のJelly ProはAndroidが動くことだけで感動するような、実用性は気にしないモノとして認識していました。バッテリーは持たないし、筐体は安っぽいし、、、。

今回のAtomはそれらが完全に解消していて、超小型のスマホとして完成しています。「スマホ」として使えます。

もちろん2.45インチなので正直操作は難しいですが、バッテリーは最近のスマホに近いくらい持ちます。体感でJellyの倍位持ちます。

キーボード入力が難しい

QWERT入力はムリ

親指の幅が、画面の1/3くらいを占めます。

当然キーボード入力は5インチ程度のスマホと比べると難しいです。実際に試しましたが、QWERTYキー配列(PCキーボード)での入力は鬼門です。

10キー配列のフリック入力は実用的

一方で10キー配列でのフリック入力は実用できる程度に快適です。私はこれまで日本語入力にフリックを、英字はQWERTYを使っていましたが、Atomのためにフリックでの英字入力を覚えています。1日でなんとか入力できる程度には上達しました。

Unihertz Atomのスペック

スペックを紹介します。RAMが4GB、ROMが64GBも搭載されていて、逆に驚きました。SOCはHelio P23という(ミドル?)ローエンドモデルですが、画面の解像度の低さによって引っかかりは全くありません。個人的に十分だと思っています。

Unihertz AtomのSOC情報
  • SOC: MediaTek MT6763V/B Helio P23 (Snapdragon450相当?)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB
  • バンド: LTE 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28 ドコモプラチナバンド対応 3G 1/2/4/5/8
  • 画面サイズ:2.45インチ 解像度:240*432
  • バッテリー: 2000mAh
  • Androidバージョン: 8.1

技適マークあり

Unihertz Atomの技適マーク
Unihertz Atomの技適マーク

この端末は技適マーク、PSEマーク共についています。安心して日本国内で使えます。

ベンチマーク

antutu v7.1.4

UnihertzAtomのantutuベンチマークスコア
Atomのantutuベンチマークスコア

USB-CでOTG対応

Unihertz AtomはUSB TypeC接続
Unihertz AtomはUSB TypeC接続

充電とデータ転送はUSB-Cです。L字型のケーブルが同梱されています。キャップレス防水です。

GPS精度

最近の端末はどれも優秀ですが、この小さなAtomも立派な精度があります。マップアプリでなかなか測位しないなんてことはありません。

バッテリー持ちは良い

個人的にアクティビティトラッカーとして使っています。グーグルマップのタイムライン機能だけを使っている状態では4日間持ちます。旅行の思い出を残すのに良いです。

動画

外装を詳細に紹介

PalmPhoneは量販店に並んでいますが、Atomはありません。手元のAtomを詳細に撮影しました。ぜひご覧ください。

Palm Phoneより3万円のこっちがおすすめ 超小型スマホUnihertz Atomの外観をじっくり見る
超小型スマホatomの外観を詳細にレビュー

antutuベンチマークをatomとjelly proで比較

超小型スマホUnihertz Atomでantutuベンチマークした。Jelly Proとの比較(Palm Phone)
atomをantutuベンチマーク

日本のアマゾンで買える&すぐ届く

日本のアマゾンでメーカーが直接販売しています。発送は日本国内のアマゾン倉庫からなのでお急ぎ便も使えてすぐに届きます。

地域にもよりますが基本翌日、 当日お急ぎ便を使えば最短当日に届けてくれます。

週末のおもちゃにもすごく良いです。しっかり「スマホ」してるので感動すると思います。

現在の価格はクリックすると確認できます。

追記します

コメント

Line@とYoutubeとTwitter

“品質とコスパ”のLINE@とYoutubeをはじめました!
Line@では特価情報などをお届けしますので、下記のリンクから友だち追加してみてください。

Youtubeチャンネルでは、動画であることを活かしてスマホの外観レビューや今後PC組み立て動画を投稿します。是非チャンネル登録お願いします。

Twitterでは気が向いたときに独り言をつぶやいたりお知らせをしています。